お食い初めの歯がため石のはなし

赤ちゃんの生誕100日を祝って「お食い初め」という儀式を行います。

食べ物や食器など色々用意するものがありますが、そのお食い初めの中で、子供に丈夫な歯が生えますようにという願いを込めて「歯固め(はがため)」の儀式を行うのが通例です。
参考:お食い初め食器、離乳食にも使える食器 この歯固めに使う石の事を「歯固めの石」あるいは「歯固め石」と呼びます。

では、その歯固めの石はどこで手に入れたら良いのかを紹介しますね。

お宮参りでお祓いをしてもらった際に、神社からもらう品物の中に歯固めの石がすでに入っている場合があります。

入っていなければ、境内の小石を1~2個程度拾ってお借りしましょう。

私はお食い初め直前に氏神様の神社で小石を拾いました。

または河原で拾いましょう。

どの場合も、儀式が終わったら元の場所にきちんと返すのが礼儀です。いつまでも持ってないようにしましょう。

小石が手に入らなければ、碁石やタコ等を代用にしてもかまわないようです。

歯固めの儀式では、煮沸消毒した石を箸の先でつつき、その後で子供の歯茎に箸を当て終了です。

直接石を歯茎につけると、誤飲の恐れがあるので絶対にやめましょうね!

参考:お食い初めにつかう食器のことが書いてあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です